漠然としていませんか?“なりたい自分”を叶えるべく、キャリアプランニングはしっかりと!

転職の話でよく耳にする“キャリアプラン”というワード。

「こんな自分になっていたい」「将来はこんな風に活躍したい」「こんな働き方をしたい」
人生の目標・理想を叶えるためには、しっかりとした具体的な計画が必要となります。

将来どんな自分になりたいかを考えたときに、現在の自分に対して今後どのようなキャリアやスキルを積んでいけば、その目標を実現できるのかを具体的に計画することを、“キャリアプランニング”といいます。

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目標は人によってさまざまですが、漠然とした希望だけで転職先を決めてしまうと、最終目標に辿り着くことは難しくなってしまいます。

自分の今のキャリアと将来の目標を可視化する

キャリアプランニングにおいて大切なことは、最終的にどんな自分になっていたいかのゴールを明確に設定すること。上手に整理するために、自分自身のキャリアグラフを作ることをおすすめします。プランは20年の間で設定しましょう。

まず最初に、今の自分について現状を把握します。

例えば、
■今20代前半で、キャリアとしては営業スキルがある
■人材業界で働いている
■結婚は20代後半、出産は30代前半が理想
■将来的には子育てしながら働きたい
とします。

次に考えたいのが、“20年後になっていたい自分”。

将来的に子育てしながら働きたいという理想があるので、
■営業の管理職(外回りではなくインサイドセールス)がいい
■今は人材業界だが将来は広告業界で働きたい
といったように、自由な働き方を選択できるようにするためには、未来の自分が具体的にどのような状況であることが一番良いのかを考えます。

キャリアグラフ

30代前半で子供を産むとなると、産休や育休でキャリア軸はどうしてもその段階で下がってしまいます。したがって次は、最初に訪れる“結婚”というゴールまでにどのようなキャリア・スキルを積んでおくべきかを考えます。

“今の自分”と“なりたい自分”の間にあるギャップ(足りないもの)や、目指すべき転職先を明確化させます。
■将来希望としている広告業界に転職
■マネジメント職に就くために営業メンバーから始め、活躍する
■将来営業メンバーを見るためにマネジメントスキルを付ける
■人材業界から広告業界に転職するので、未経験でもマネジメント職に就けるような組織を組んでいる会社がいい

将来なりたい自分像がしっかりと設定されているので、自然と目標・希望が絞られていきます。
このようにキャリア軸と時間軸で見たときに、それぞれのタイミングで何がしたいのか、どういった働き方ができるのか、理想に近づけるにはどこを埋めていけばいいのかをしっかりと抑えることがポイントです。

自分にあった転職先は、タイミングで変化します

しっかりとしたキャリアプランニングをせずに、なんとなく「将来結婚して子どもを育てながら働きたいから、マネージャーがいいのかな……」と漠然と考えてしまうと、目標までどうすべきか分からなくなってしまいがちです。

グラフにしてみると、その時の目指す転職のタイミングによって自分に合った転職先が変わってくることが分かります。今の自分自身をしっかりと理解し、将来なりたい自分との間に足りないものは何か、徹底的に向き合うことが転職成功への近道です。

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