その時に、こういう志がある人の元で働くほうが良いのではないかという勘が働きました【スタークス座談会:前編】

スタークスで働いている4名にインタビューを実施した座談会企画。前編では4名それぞれの過去の経歴、スタークスを選んだ理由をお伺いしました。

■座談会メンバープロフィール

勝又礼佳さん
1990年生まれ。前職では5年ほどで総務や遊技場の経理などの事務職を担当。その後、2016年にスタークスに入社し、総務・経理・労務・社長秘書など担当業務は多岐に渡る。

岡村早代さん
1991年生まれ。新卒でアパレル会社で販売員として勤務。その後、IT企業に営業職で入社。2016年にスタークスに入社し、カスタマーサクセスに従事。

高橋優奈さん
1991年生まれ。新卒で三井住友海上火災保険株式会社に入社し、リテール営業を担当。2017年にスタークスに営業で入社。

菊川慶子さん
1992年生まれ。将来、地域活性化にかかわる仕事がしたいという思いから、新卒では全国展開している旅館で働き始める。その後、スタークスに入社し、現在はマーケティング業務を担当している。

社会意義のある活動を通して、自分自身をもっと成長できる場へ

今日はよろしくお願いします。最初に転職活動を始めた理由と、どのようにスタークスと出会ったのかについて、教えてください。

勝又:前職では総務や経理などの事務職を行っていて、主に遊技場の経理を担当していました。各店舗の請求業務や仕訳入力などをしながら、複数の店舗の社員とやり取りをするなど、仕事もそれなりに充実していたのですが、部署異動があって、人との関わりの一切ない閉鎖的な仕事になってしまったんです。それが転機になって、会社の外に意識が向くようになりました。自分の実力がどれくらいなのかを試してみたい気持ちと、もっと自分の力を伸ばしていきたいと思って転職活動を始めてスタークスと出会いました。

岡村:私は洋服が大好きで、東京にある服飾系の大学に進学して、そのままアパレル企業に就職しました。仕事自体は楽しかったし、不満もなかったんですけど、一緒に働いている人たちと仕事に対する考え方に自分との違いを感じていたんです。そこは、早く結婚して会社を辞めたいと考えている女性が多い職場だったんですね。でも、私はもっと実力をつけて社会で活躍したいという気持ちが強かったんです。

ー岡村さんはその後、IT企業をご経験されているんですよね。

岡村:そうですね。とはいえ、3カ月で辞めてしまったのですが(苦笑)。すごく勢いのある会社がいいんじゃないかと決めたんですけど、ネット回線の営業職で。勢いはあったんですが、ビジョンよりもお金を稼ぐことのみにフォーカスしているところに違和感があって退職しました。その後、転職活動を再開してスタークスに出会ったという経緯になります。

ーそれでは、次に高橋さんお願いします。

高橋:私は、損害保険会社で代理店営業をやっていました。地元の福島で震災を経験して、社会的意義のある仕事をしたいと思ったことが損害保険会社を選んだ理由です。3年間勤めていたのですが、2年目の頃から既に転職することが頭の中にありましたね。保険自体はとても重要な役割を果たしていますが、何か起こった時に真価が発揮される商品なので、営業として売る瞬間ではお客様には保険の真価を理解してもらいにくいんです。ひょっとしたら一生感じることがないかもしれない。それでも、営業として数字目標を達成するために、価値を感じていないお客様にも売らなくてはならないというところに葛藤がありました。売るために、お客様の不安をあおるようなやり方をすることもあって、自分の中でどうしても納得感がもてずにいました。

ーそうして、転職活動を始めてスタークスに出会ったという経緯なんですか?

高橋:実はスタークスの選考前に、既に内定をもらったIT系の会社がありました。その会社で働いている人たちにすごく惹かれました。非常に魅力を感じていたんですが、興味があってやりたいというような事業内容ではなかったんです。会社の「社会的意義」に自分が納得できるかということを重視していたので、内定を辞退して改めて転職活動を仕切りなおして、スタークスに出会ったという経緯になります。

ー最後に菊川さんお願いします。

菊川:私はスタークスに入る前は、伊豆にある旅館に1年半勤めていました。もともと観光について学んでいて地域の活性化などをやりたいと思っていたので、全国展開しているその旅館に入社したんです。転職活動を始めた理由は、キャリアの時間軸の問題ですね。本社で旅館全体のブランディングの仕事をやりたいと考えていたんですが、それが実現できるのは10~15年ぐらい働いてからかも・・・という話をされまして。

ー10~15年は確かに短くない時間ですね

菊川:そうなんです。10年~15年後って私30歳超えてるなあ、と。出身が東京なので、帰省して同じ大学の友達ともよく会うのですが、みんな自分のやりたいことに向けて着実に前進しているんですよね。だから、焦りを感じていたのもあります。そう考えるとやはり、10~15年待つというのは長いなあと。当時の仕事も、環境もとても楽しく、充実していましたが、自分の今後を考えると「今しかない!」と思い、転職活動を始めてスタークスに出会いました。

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仕事に本気でイキイキとした想いが伝わってくる社員との会話
この人の下で働くことは、とても良いことかもしれないと感じさせてくれた代表の想い

ーみなさん、境遇はいろいろですが、「早く成長できる環境を求めていた」というところに共通点がありそうですね。スタークスの選考を受けて、どのタイミングでどんな理由でスタークスへの入社を決意したのですか?

高橋:私は、最初の面接の時点で「いい会社だな」と感じていて、内定をもらえたらここに行こうと。人事の吉貝が一次の面接官だったのですが、会社として取り組んでいるテーマも、そこで働く社員も魅力的に感じたんです。

勝又:私も高橋さんと同じ考えを持ったのと、スタートアップなので、いろいろと新しい経験ができそうだと思えたところですね。

岡村:私の場合は2次面接の後でしたね。面接が終わった帰り道で呼び戻されたんですよ、もう1回来て欲しいって。「え、今日?!」みたいな(笑)。面接時に他社の選考が控えている話をしたので、そのおかげかもしれないですが、メンバーを紹介したいということで。そこで、当時営業をやっている小池さんと松尾さんに会わせてもらえたんです。2人との初体面の際は、「すごく濃いなあ」っていう印象でしたね(笑)。関西!って感じで濃いし、個性も強いなあと。面接の1次2次で1人ずつと、小池さんと松尾さんで合計4名の社員に会って、それぞれの強い個性に惹かれて、それがスタークスに入社したいと思った決め手になりましたね。

ー岡村さんには「濃い!」という印象が強かったそうですが、具体的にどういうところに惹かれたんですか?

岡村:たしかに「濃い」「個性が強い」しか言ってないですね(笑)。たしかに濃いんですけど、仕事に熱いなと思えたんです。本当に会う人みんなイキイキしているし、スタークスの仕事が好きという気持ちが痛いほどに伝わってくるんです。面接時の人事の人が良くても、入社してみたら他のメンバーはイメージが違ったってこともあると思うんですよね。あとは、いくら仲がよくても仕事に対しての熱量が少なかったりとか。スタークスはメンバー同士の雰囲気も良く、それでいてみんな仕事に本気で、仕事が好きという印象があったので、「こんな環境で働きたい」と強く感じたんです。

菊川:私は最後まで迷いました。そのとき、スタークスともう1社、みんなが知っているような大企業から内定をもらっていたんです。転職当初から、ここなら成長できるし、その後もうまくいくかも!と確信をもっている企業でした。でも、最終面接が圧迫面接気味で(笑)内定をもらえたのに、気持ちが乗らずに決めかねていました。
一方、スタークスの最終面接は、代表の上ノ山といろんな話をしたのですが、その中で「生まれてくる子どもたちのために良い日本を残したい」というフレーズが出てきたんです。その時に、こういう志がある人の元で働くほうが良いのではないかという勘が働きました。(笑) 加えて大企業だと、自分は小さな歯車のひとつにしかなれないかもしれないけど、スタークスは人数も少ないし、仕事の量はめちゃくちゃあるだろうけど、その分できることもすごく多いんじゃないかと考えました。それが、そのまま決め手になったんですよね。

 

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