保険に興味がなかった私たちが、ライフデザイナーという仕事を選んだ理由【住友生命・座談会】

住友生命で働く女性3名が、仕事についての本音を語り合う今回の企画。エステティシャン・婦人靴の販売員・栄養士……さまざまな前職を経てきた彼女たちがなぜ住友生命で働くことを選んだのか? そして、入社に至ったきっかけや仕事の醍醐味、さらには入社後の苦労まで彼女たちの本音を語ってもらいました。

前職は違うバックボーンを持つ3名。それぞれの転職を考えたきっかけは?

ー今日はよろしくお願いします。最初に転職活動を始めた理由と、どのようにスタークスと出会ったのかについて、教えてください。

大塚さん(以下、大塚):私は百貨店で婦人向けに靴の販売を行っていました。3年くらい働いていましたが、土日休みではなかったのでなかなか家族との時間を作りづらかったんです。小さな子供も二人いて、もっと家族に費やす時間を増やしたいと思ったのが転職のきっかけですね。


和栗さん(以下、和栗):前職は老人ホームで栄養士の仕事をしていました。ここでは3年弱働いてましたが、もっと伸び伸びと仕事がしたくて、正直にお伝えすると人間関係が上手くいっていなかったため、次の仕事を探し始めたのがきっかけでしたね。次の仕事を探し始めたのがきっかけでしたね。


村上さん(以下、村上):私はもともとエステティシャンを5年ほどやっていました。仕事柄、連休が取りづらくて……。なかなか友達とも遊ぶ時間がなかったので、土日休みの仕事を探していました。


和栗:土日休みは私も大事でした!


村上:うんうん、平日休みだとなかなか友達との予定合わせづらいよね。後は、その職場でずっと働くイメージが湧かなかったかな。


大塚:長く働けるかどうかは私も重要だったなあ。そうなるとやっぱり休日とか福利厚生が大事ですよね。

数ある求人のなかで住友生命を選んだ理由とは

ー数多くの求人広告を見られたり、同じような大手保険会社も受けたとお伺いしています。そのなかで、住友生命に入社を決めたきっかけは何だったのですか?

和栗:実はあまり業界や職種は決めていなくて、福利厚生がいいところどこかないかなあ、という程度で探してたまたま見つけたという感じです。


村上:私もそんな感じかも(笑)。


大塚:二人と同じく私も福利厚生が大きな軸ではあったんだけど、子供がいても働きやすいかどうかという点は一番重要視してました。


村上:確かに大塚さんはお子さん二人もいらっしゃいますもんね。しかも所長職で。


大塚:うん。他に受けた会社も「子供がいても大丈夫ですよ」と言ってくれたんだけど、住友生命は本当に私と同じように子育てしながら働いている人たちがたくさんいたから、入社後のイメージが湧きやすかったんです。今の私の上司もワーキングママだし。


和栗:そうですね! 長く働けるイメージは持てたなあ。お手本になる人が多いですよね。私が生まれる前から和栗家を担当しているライフデザイナーも住友生命の人なんですけど、確かもう70代だったはず。


大塚:70代! そこまで働けるかな……(笑)。でも、住友生命は、若手から経験豊富な社員まで年代が幅広いよね。


村上:あと、私は友達と遊んだり、自分の趣味に使う時間を増やしたかったから、土日休みで連休が取れる部分も高ポイントでした。今は、どうしても土日にお客さまのところに行かないといけないことがあっても、必ず翌週に振替休日をとらないといけないって言われているので、その辺りはしっかりしているよね。


和栗:うん、わかる!


村上:前職は基本、土日出勤で連休も取りにくかったので、友達との旅行はもちろん、遊びにもなかなか気軽に行けなかったのでストレスが溜まっていました。そのぶん、今は休日を満喫してるけど(笑)。

ライフデザイナーに対するイメージと入社後に苦労した話

ー保険や金融に対して、固い仕事やキツイ業務が多いのでは? という声もありますが、皆さんはどんなイメージを持たれていたんですか?

和栗:私はさっき話したように、小さい頃からライフデザイナーの人が何度も家に来てくれていたので、なんとなく仕事のイメージは出来てたんですよね。


村上:私は逆に何するか全然イメージ付いてなかったなあ。3ヵ月の間研修があるのは知っていたので、そこで慣れようって思ってました。


大塚:母から「きっと大変な仕事よ~」って言われたけど、母は経験者じゃなかったし仕事ってどこも大変なところはあるでしょ、って思ってたから特に気にしませんでした。それよりも当時は子供や将来の生活が優先だったなあ。


村上:さすが、母は強い(笑)。


大塚:実際入社して感じるけど、私と同じようなワーキングママがたくさんいるから、かなり理解ある職場だと思う。急な子供の熱で帰らなきゃいけない時にも、皆すごくサポートしてくれる。逆に他の人が同じような事態になった時には私もサポートしてあげるし。


和栗:みんなで支えあってる感は強いですよね。そういえば、入社前には上司が怖いイメージってありませんでした?


村上:あったあった(笑)。やっぱり目標数字とかいかないと凄く怒られるんだろうな~みたいな。


和栗:やっぱり! でも実際そんなことないですよね。


村上:うん。ほとんど中途入社の人たちだから境遇が似ていて、気持ちを理解してくれる。私も今部下を持つ立場だけど、結果出せないから怒ったりしても何の解決にもならないから、どうやったらできるようになるかを一緒に考えるようにしているし。


大塚:私もそうかな。さすがにもう怒るマネジメントは時代が古いし、私自身もしんどいからやりたくない(笑)。

ー正直ここが大変だった、しんどかったという経験を本音で聞きたいです。

和栗:正直、私あんまりないかも(笑)。入社後3ヵ月はしっかり研修を受けるからそこで慣れればいいやって。あとは現場の人も手厚いくらいフォローしてくれるし。お二人はどうですか?


村上:前職では、お客さんから予約が入ったら私のスケジュールが勝手に埋まっていくって感じだったけど、この仕事は自分でアポイントを調整してスケジュール管理するので、そこが最初は難しかったです。でも、慣れたら自分の思うように動けるから、むしろ楽になりました。


大塚:私は話したこともない人に保険という商品をご理解いただくことがとにかく最初は難しかった。周りではなかなか上手くいかず、落ち込んでいる人もいたし。


和栗:たしかに研修の時も思うようにいかなくて辛そうにしている人がいました。


大塚:でも、初めから簡単にいくことってそうそうないし、努力しなくちゃいけないのはどの仕事でも同じだからね。あと、同じ境遇の同期入社の人もいるし、先輩のフォローがあるので、心強いよね。


村上:うんうん。日々大変なことってたくさんあるけど、その分の達成感もあるしね。


大塚:そう! 自分たちのチームが達成した時は最高に嬉しい! 努力が報われたというか、前職では味わえなかった仕事の面白さかな。

入社してよかったと思うところや仕事のやりがいについて

ー3名の入社動機の共通ポイントでもある福利厚生面ですが、実際に働く環境は整っていると感じますか?

大塚:私はワーキングママとして環境の良さをとても感じています。


村上:それは将来のことも考えて聞いておきたい!


大塚:私が入社した時、子供は二人とも保育園児だったのですが、風邪や熱で呼び出されることはしょっちゅうでした。二人がインフルエンザに1週間遅れでかかった時は本当に大変だった(笑)。


和栗:それは大変でしたね(笑)。


大塚:でもこの仕事ってお客様に事前にしっかり連絡をすれば、ご迷惑をかけることがないし、職場にはそもそも私と同じようなワーキングママが多いからすごく理解あってサポートしてくれる。


村上:確かに。助け合うのが当たり前っていう社風だよね。


大塚:それがありがたいよね。支社によっては「すみせいキッズ」と呼ばれる保育所もあるし、都内だったらよく「保育園に入れない」なんて話がよくあるけど、当社は基本そんなことないみたいだし。


和栗:会社に保育所があるのは、さすが大手企業だなって思ったことあります(笑)。私が嬉しいのは、頑張った分だけしっかり評価してもらえるところかな。給与アップやキャリアアップにもつながるし。


村上:たしかに、評価基準は明確だよね。大手だけど全く年功序列感はないので実際20代で所長になってる人もたくさんいるし。

ー実際の業務のなかで面白いと感じることややりがいは何ですか?

和栗:お客さんとの触れ合いに尽きますね。なんというか、こんな社人としても未熟な私を一回りや二回り年上のお客さんが頼ってくれるのが嬉しいです。


村上:そうだね。私たちみたいな赤の他人の話を、まず聞いてもらうことにありがたみを感じる(笑)。


大塚:すごいわかる(笑)。人の温かみに触れることは多いかも。あと、“住友生命「Vitality」”(健康増進型保険)が去年から販売できるようになって、どうしても保険って亡くなった時の話とか暗い話題になりがちだったけど、健康増進がテーマの保険だから話がすっごくしやすくなったよね。


和栗:そうそう。よく保険の話は聞かないってお客さまが多かったけど、“住友生命「Vitality」”って、ホテルの宿泊代金の割引※があるから、その話からアプローチすると全然反応が違うよね。あとは、単純に自分が好きだと思える人の人生を一緒に考えて、将来のリスクヘッジができている実感を得られるのは醍醐味だと思います。でもお二人はもう所長という立場だし、やりがいは少し変わってきますか?


大塚:そうですね。所長としてまだまだだけど、なんだかんだ自分の部下が育ってくれたと実感できた時は素直に嬉しい。お客さんと話すことすら躊躇していた人が、一緒に回数を重ねるうちに自然に話せるようになったり、できなかったことができるようになっていると気付いた時は私も一緒に喜びます。


村上:メンバーのモチベーションを保つことって難しいけど、結果が出なくてもしっかり対話を続けて、少しでも芽が出た時は嬉しいですよね。


和栗:ほんと上司は結構気にかけてくれますよね。ここって良い意味でおせっかいな人が多い印象(笑)。

転職して豊かなライフワークを手に入れた3名。それぞれの休日の過ごし方とは?

ー理想の働き方を手に入れた3名は、休日の過ごし方にも変化がありましたか?

村上:すごく変わりましたよ! 前職とは大違いで有給も取りやすいし連休も多いので、休日は友達といつも遊んでいます!


大塚:え、遊びってどんなことしてるの(笑)?


村上:最近は鎌倉の猫カフェにハマってます、猫を飼いたいので。


大塚:いいな~! 私もちょうど飼いたいと思ってたところ。ちょっとその猫カフェあとで教えて(笑)。


和栗:私は最近、お客さんがきっかけでゴルフを始めてちょうど昨日は打ちっぱなし行ってました(笑)。他にも、旅行にスノボに最近はフラダンスも始めたりと……。


大塚:アクティブすぎる……。私はもうずっと子供と一緒だね。公園行ったり、動物園行ったり~。


和栗:なんかすごい平和な休日。


大塚:はい、おかげさまで平和に過ごさせていただいてます(笑)。


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