【転職決定インタビュー】「カルチャーマッチ求人」と「本日のピックアップ求人」が面白い

N様(既婚・お子様2人)・38歳・営業職

-転職のきっかけ

2人目の子供を産み、そのあとから時短で仕事を再開しました。

もともとの部署では、輸出入に関して海外とのやりとりが発生する仕事でした。
特にヨーロッパとやり取りするのは夜中になるため、時短で復帰してなかなかできる仕事がない状況でした。

他にも社長秘書等いろいろな仕事をさせてもらいましたが、どうしてもやりがいや刺激を感じることができず、仕事に対してもう少しやりがいを見出したいと思っていました。

また、会社にとって初めての時短勤務者だったこともあり、扱いに困っているように感じていました。

-LiBzCAREERを使い始めたきっかけ

そんな時、「時短」とネット検索したところ、検索結果の上位にLiBzCAREERを見つけたので、転職活動(2018年11月ころ)の初期から使い始めました。

他にも女性向けの転職サイトをいくつか登録し並行して活用していました。
(例えば、エージェント一括サイトに登録して多方面からメッセージ貰うような活動も。)

-LiBzCAREERの使い方

実際の利用は2019年の年明けから。
「転職活動をやる!」と決意してから、毎朝通勤時間にLiBzCAREERを見て興味がある会社に『興味がある!』を押していました。

最初はあまり『興味がある!』を押していませんでした。

でも、全然うまくいかなくなってきたら気持ちは変わりました。

転職を決めていた時期が間近に迫るにつれ、たくさんエントリーをするようになりました。
「転職市場で私はウェルカムじゃないんだな」と思った時には積極的にアクションするよう意識していました。

そうする中では、すぐ企業からレスポンスが来ることもあり、通勤時間中に企業とコミュニケーションができたのはよかったです。

また、レジュメは登録した最初におおよそ入力し、本格的に活動をはじめてから詳細を入力しました。

LiBzCAREERに限らず、どのサイトもレジュメの入力が大変だと感じました。
(サイトにより入力量は様々だった)

-仕事の探し方について

今までと全く同じことはやるつもりなく、新しい会社に移るので面白いかどうかを注視していました。

時短勤務が必須だったので時短勤務が可能かをみて、そのあと「面白いかどうか」見るようにしていました。

他社サイトでは『時短』ということでは、箸にも棒にも掛からない状態だったので、それに気づいてからは時短勤務が可能なところに絞って活動するようにしました。

そのため、求人の中で『時短OK』『ママ社員活躍』のタグを見るようにしていました。

他にもLiBzCAREERの機能では、【カルチャーマッチ求人】と【本日のピックアップ求人】が面白いと感じました。
これまで見たことがなかった求人が出てきたり、自分では見つけ切れない企業が多くて面白かったです。

-LiBzCAREERを利用しての印象

私は、大きな会社で働くことが「合わないかもしれない」とうすうす感じいました。
LiBzCAREERは大企業ばかりではなかったので、何社か面接にも行けた点はよかったと思います。

-転職先に就業を決めた理由

何社かスカウトをもらうことはあったが、自分には難易度的にも働き方的にも「ちょっと荷が重いかな」と思いてお断りしました。

前職では6時間の時短勤務をしていたが、6時間勤務の会社はなかなかなく、ほとんどが7〜8時間で残業ありの求人が多かったです。

自分の先ゆきが決まらなくて「大丈夫なのかな?」と迷うことはあったけども、今の職場は一度受け止めて聞いてくれる会社でした。

-転職について相談した人

友人とか家族とかに相談し、「この会社どう思う?」とアドバイスをもらっていました。

夫とは、「子供の保育園がどうなるか」のような話はしましたが、「やりたいことをやったらいいんじゃない?」というスタンスで話を聞いてくれました。
「収入を維持しなくてはならない」とか「こうしなくてはならない」といった制約はなく、背中を押してくれました。

-転職活動で嬉しかったこと

スカウトされると「スカウトされちゃった!って嬉しい気持ちになりました。
でも、スカウトされても採用されるわけじゃないんだなってあとから気づきました(笑)

-転職活動で難しいと感じたこと

『時短OK』か『時短ウェルカム』かは、全然違うニュアンスだと思います。

『時短OK』という制度があっても入社してみると実際は厳しかったりします。
また、『時短OK』でも1人目の子供だと厳しいこともあります。

だから、『時短社員活躍中』のタグやアナウンスがあるととても安心だと思いました。

求人の中に、実際に時短勤務で社員が活躍しているなどの前例あればありがたいですし、どのくらいの人数分がいるのかなどがわかるとなお良いと思いました。

<LiBzCAREERインタビューチームより>

N様のように、はたらく事への意欲が高い方は時短勤務でもご活躍されることと思います。
「時短勤務でも活躍できる場所がある」とたくさんの方に知っていただき、益々女性が輝いていけるよう、力を注いで参りたいと思いました。

このたびはインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!!