【#わたしの転活】インターネットで医療現場に新しい風を。女性が働きやすく、挑戦を続けられる環境/株式会社メドレー:河﨑さん

「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」を企業のミッションに掲げ、多角的なサービスを提供する株式会社メドレー。
今回は、医療介護求人サイト『ジョブメドレー』のインサイドセールスを担当している入社歴3ヶ月の河﨑さんに、新天地としてメドレーを選んだ理由、さらに河崎さんにとってメドレーはどんな環境なのか尋ねてみました。新しい挑戦が求められる分野でありながら、多くの女性が活躍しているという同社。その理由とは?
 
 

「新たな業界で視野を広げたい」イキイキ働く女性の姿に憧れ、入社を決意

-前職ではどのような業務をされていたのですか?

以前は大手音楽配信会社にて新規営業の部署に所属しており、電話や直接対面での営業など、多岐にわたって活動していました。しかし新卒で入社して4年経過し、次の新しい挑戦をしたいと考えるようになりました。まったく違う新たな業界で、今まで触れることのできなかった考えや課題を吸収し、視野を広げたかったのです。

-音楽業界から医療業界へ。おっしゃる通り、まったく別業界への転職だったのですね。なぜこの分野へ飛び込もうと思ったのでしょうか。

学生時代からライフセービングを行っていたため、医療ヘルスケア分野には非常に興味がありました。

もうひとつ大きなきっかけとして、身近な人が脳梗塞で倒れたという出来事があります。そのときお医者様から説明を受けるも不安を払拭できず、自らインターネットで情報を探す日々を過ごしていました。
しかし信ぴょう性の怪しい情報ばかり目の当たりにし、不安が深まるばかりの日々を過ごすことに。こんな時に『医者が監修した確かな情報に辿り着くことができれば、どれだけ楽なのだろう』と痛感したのです。そして患者とその家族はこんな不安を抱えているという事実にはじめて気付くことができました。

-今おっしゃったインターネット上での医療情報については、メドレーの事業のひとつ、医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」と直結しますね。そのような志を持ちながら同分野の他社と比較する上で、何を一番大切にして転職活動を行っていましたか?

一番大切にしていたのは『人』ですね。いかにコミュニケーションが取りやすい環境にあるか、に重点を置いて転職活動を行いました。人との関わり合いが一番重要になる業界なので、会社という組織でも相談しやすい雰囲気であることが最も大切なのかなと。そんな中、個人的に繋がりのあった先輩に紹介されたのがメドレーでした。彼女はメドレーの創業当時から働いているメンバーなのですが、「一緒に働く人々と、職場の雰囲気が好き」ということで、本当にイキイキと働いてらっしゃって。そんな姿に憧れて入社を希望しました。
 
 

医療現場に新しい風を。チャレンジ精神あふれる社員が集う現場

-『医療ヘルスケア分野の課題を解決する』というのがメドレーの理念ですが、具体的にはどのようなことを行っているのでしょうか。

弊社には大きくわけて4つのサービスがあり、それぞれを担当する事業部に分かれています。600人を超える医師がつくるオンライン医療事典『MEDLEY』、オンライン診察アプリ「CLINICS(クリニクス)」、医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」、介護施設の口コミサイト「介護のほんね」です。4月末からは、CLINICSと一体になって利用できるクラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」というサービスを開始し、その専門チームもあります。
医療ヘルスケア分野に対して多角的にアプローチを行いながら、どの事業にも共通しているのは『すべての医療関係者、患者さんに納得できる医療を』という想いです。

-実際の医療現場では、インターネットの普及は進んでいるのでしょうか。

まだまだ浸透していないのが医療現場の実態です。弊社には現役の医師が6名常駐しており、弊社と病院を掛け持ちしている社員もいます。メドレーに加えて、週に一度は病院で当直をするような彼らの働き方に、私も当初驚きを隠せませんでした。 なぜそのような働き方をするのかという問いに対し、彼らは『IT技術を駆使すれば効率的になるのに、なかなか浸透しない(医療)現場に歯痒い思いをしているから』と答えてくれました。

このような信念を持った社員が集うからこそ、一丸となって新しい挑戦をすることができるのだと思います。社内ではエンジニアと現役医師があれこれと議論しながら、プロダクト開発にあたる様子も。こんな光景が広がっているのも、メドレーならではなのかもしれませんね。」
 
 

女性の悩みも業務のことも、相談するのが当たり前。コミュニケーション第一の環境がここに

-『人』という観点を重視して選ばれたメドレーですが、実際に働きはじめてみていかがでしょうか。

私の目に狂いはありませんでした(笑)。雰囲気も良く、何かあれば相談することが当たり前の環境で、非常に楽しく働いています。

-女性としての働きやすさはいかがでしょう。

「私の所属するジョブメドレー事業部は男:女=6:4ほどの構成比です。そのおかげもあってか、女性特有の体調不良や出産・育児などの相談もしやすいと感じます。前職では言い出しにくい雰囲気をネックに感じていたため、なおさら今の環境の良さを感じますね。

先月、それを象徴するようなストーリーがありました。臨月を迎えた社員が産休に入ったのですが、出社最終日に彼女は『すぐに戻りますから、よろしくお願いします!』という風に挨拶をしていました。そんな彼女を社員全員 「赤ちゃんと自分自身のペースを第一にね」などの言葉で温かく送り出し、同時に帰ってくる場所を皆で築き上げる。これから人生の転機を迎える女性にとって、戻る場所があるというのは本当に心強いものです。

産休が明けて戻ってきたあとも、時短出勤制度なども充実しており育児しやすい環境にあるといえます。制度だけあっても言い出しにくい雰囲気であれば意味はありません。女性特有の悩みを気軽に相談でき、同時に皆が当たり前にその変化を受け入れるような環境——それがメドレーなのだと思います。

-日々の業務で河﨑さんはどのようなことを行っているのでしょうか。

私は現在、医療介護の求人サイト『ジョブメドレー』の営業を担当しています。前職で行っていたマルチな営業活動とは異なり、インサイドセールスに特化し携わっています。

電話越しでのご案内ということもあり、入社当時は難しさを感じましたね。介護業界ではご対応者様の年齢層も高めで、根本的なサイトの仕組みをご説明するのに苦戦することも多くありました。お時間を取らないようにしつつも、的確に伝わるよう表現を工夫するなど試みました。

しかしなかなか自分一人の力では正解を見つけられません。そんなときは、先輩や営業成績が良い方の方法を真似して実践してみたり、彼らに相談したりしてベストな方法を日々探しましたね。

-具体的に営業の数字が絡む部分での相談は、なかなかしづらいイメージがありますが、相談することはできたのでしょうか。

一般的に数字のことは『相談しにくい』のかもしれませんが、メドレーでは感じたことはありません。確かに営業成績は数字として出てきますが、それ以上に同じミッションを担うメンバーとして切磋琢磨していける環境があります。
おかげで入社してまだ3ヶ月ですが、少しずつ方法を確立できているように思います。引き続きメンバーと共に頑張ります!
 
 

最後に

-転職の動機から現在に至るまで、「コミュニケーションしやすい関係性」と「女性の働く環境」2つの観点から語ってくださった河崎さん。最後に今後への意気込みを語ってくれました。

「人と関わることが必須となる医療介護業界で、今までになかったインターネットサービスを提供することでその関わりを支援するのが私たちの役割です。 自身の力が事業部に、会社に、そして業界全体を後押しするものになればと日々精進しています。まだまだこれから成長していくメドレーは、私のように視野を広げて新しいチャレンジをしたい方にぴったりのフィールドです。ぜひ一緒にこの業界を開拓していきましょう。」
 
 

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