鏡の前で、もう一度check!面接で確実に“好印象”をGETできるファッション

面接に行く前に、ちょっと待って!

突然ですが、あなたは初めて会った人のどこを見ますか? 諸説ありますが、人の第一印象は見た目で9割判断され、出会って3~5秒で決まるといわれています。

転職の最終関門である面接は、この“第一印象”が重要です。あなたがどんな格好で来たのか、しっかりと見られています。相手に良い印象を持ってもらうための準備も、面接対策のひとつです。
今回、LiBzPARTNERSのキャリアパートナー中川が、転職面接で良い印象を持ってもらえるファッションのポイント・NG事項をお伝えします!

中川 綾子
明治大学卒業後、マーケティング支援の会社で化粧品会社のマーケティングに関わり、女性の複雑な心理を踏まえた企画提案をしていく中で、より個人の心理に寄り添って提案していく仕事がしたいと転職し、キャリアアドバイザーを経験。自身がライフイベントとキャリアの両立に悩んだ経験から、同じ悩みを持つ女性に勇気を与えたいと思い、産後に改めてキャリアコンサルタントの資格を取得。一児の母をしながら、キャリアパートナーとして欲張りに毎日を楽しんでいます。

服装

ジャケット・トップス

歴史のある老舗の大手企業をのぞいては、何も指定がなければ基本的にはジャケットスタイルをおすすめしています。

面接といえば「パリっとしたシャツ」を想像しがちですが、真面目できちんと感を出しつつ柔らかい印象を持ってもらえるように、中に着るトップスの色や素材さえ気を付ければカットソーなどが好ましいです。

□首元がすっきりとみえるもの
控え目なVネックなど、適度に首元が開いたものは顔周りをすっきりと見せてくれます。
ただし、胸元まで開いてしまうようなものは避けましょう。
□色は白など、顔がパッと映えるような明るく爽やかな色
白が無難です。赤や黄色など、派手な色は控えましょう。
□清潔感のある素材
甘すぎず上品な印象を与えるとろみ素材は、清潔感もありシワも目立たずオススメです。

ボトムス

基本的に、スラックスなど「きちんと感」のあるパンツが好ましいです。色は、黒・紺・白などオフィスでも着れるようなものが無難。面接以外でもさまざまなフォーマルシーンで使えるのでひとつ持っておくと良いでしょう。チノパンやデニムはNGです!
スカートは花柄など派手なものではなく、黒・紺などの色であればタイトスカートでなくてもフレアスカートなども可。
ただし、広がりが大きなものや身体に馴染まないサイズ感のものは避け、あくまで美しく見えるようなものを選びましょう。

タイツ・ストッキング

面接ファッションでのジャケットやボトムスは深い色が多いため、黒いタイツを履いてしまうと、どうしても全体的に暗くなりがち。基本的には、自分の肌の色に合うストッキングを履いたほうが印象も明るくなって無難です。

小物

バッグ

バッグを見られることはあまりないですが、履歴書・職務経歴書などA4書類が折れずに入るサイズが基本です。黒や茶など深い色味で無地のものが好ましく、素材は革がベスト。

柄物やリュックサック、布素材のトートバッグなどはカジュアル感が出すぎるので避けたほうが良いです。これらを基準に、服装とのバランスをみて選んでみてください。

パンプスが基本です。スニーカーは絶対にやめましょう。ブーツも面接にふさわしくありません。
ヒールの高さについては正直あまり見られていませんが、少し高さがあるほうが足元がきれいにすっきり見えます。ただし、高すぎるピンヒールなど遊びの要素があるものはNG。
色はファッションに合わせて暗めのものを選びましょう。素材については柄物以外は、なんでも大丈夫です。装飾が付いたものは、私服指定のとき以外は控えたほうがいいです。

腕時計

腕時計をしているかは、あまり見られることはないですが、時間をサッと確認できるので着用をおすすめします。派手なものやカジュアルなものを避ければ、ブランドは問いません。服装とのバランスを見て選びましょう。

アクセサリー

基本的には、ピアスホールの範囲内におさまる小ぶりなものが好ましいです。ギラギラしたものや輪っか、大ぶりのピアスは面接の場にふさわしくありません。

ネックレスは細くて目立たない、肌なじみの良いものを。
アクセサリーに関しては大丈夫な範囲かどうか、不安ならばしていかないほうが無難です。

「私服でお越しください」と指定された場合

「私服でお越しください」と指定されることも多いかと思います。どこまでがOKなラインなのかは悩みどころ。
たとえば、ファッションやビューティー系メディアの【広報】の募集などでは、「お洒落アンテナの感度が高そうか」や「ユーザーの立場に立って、女性の憧れ・発進塔になるセンスがあるか」という部分を見られていたりします。
単純にその会社がカジュアルな私服通勤OKとしている場合もありますが、応募した職種やポジション、サービス内容をよく見極めて「私服を指定された意図は何なのか」を考えてみましょう。

面接前に最終チェック!

面接に行く前に必ず鏡を見て、「好印象を持ってもらえるか」チェックしましょう。靴の汚れや衣類のシワは意外と目立つ上、だらしなさが出てしまいます。細かい部分にも気を配りましょう。

「その恰好でお客様の前に出られるか」「誰にでも好かれる、信頼してもらえるような恰好かどうか」という部分を基準にチェックしてみてください。

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