【Q&A】アラサー女子に贈る転職指南書 その10「面接で人間関係を理由にやめたことを正直に伝えるべき?」

ペッパーことライフキャリアパートナー松澤祥子がお答えする、アラサー女子に役立つ転職指南書。
 
 

 
人間関係を理由に転職を考えています。面接で正直に伝えるべき?
 

 
ケースバイケースですが、大事なのは、その理由は本当にどうしようもないことだったのか、改善するための努力はしたのか、ということだと思います。
面接で伝える転職理由でNGなのは他責な理由です。
 

 
「上司が合わなかったから」という理由ひとつとっても、上司を責めるスタンスで、そこから逃げるために転職するのか、上司は認めるスタンスで、しかしながら自分の目指す方向性との違いが明確で、きちんと意見を伝え改善するための努力をしたものの、どうしても受け入れられず、それであれば、自分の価値観によりフィットする環境でパフォーマンスを発揮したい!という想いで転職するのか、によって大きく印象は異なります。
 

 
また、もし今、職場に苦手な人がいて、その状況から逃げたくて転職したとしても、解決せずに逃げた問題は必ず人生またどこかで目の前に現れます。まずは目の前の問題に向き合って解決するためにできることを考えましょう。現職に不満はないといえる状態になってからの転職をお勧めします。
 
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■ お答えしたのは ■
LiBzPARTNERS
ライフキャリアパートナー 松澤祥子

早稲田大学卒業後、英会話のECCへ入社。
「英語を話せるようになりたい」というお客様の目標達成のために楽しんで継続学習ができるようなサポートを実施。
入社10ヶ月でスクールマネージャーへ最年少で昇格。3年半バリバリ働き新規スクールを黒字化させた後、結婚、妊娠、出産。 二度の育児休暇をつかってコーチングと才能心理学を学び、才能心理学協会認定講師になる。
才能開発コンサルティングを習得し、求職者の才能を分析しながら転職者に寄り添ったサポートを強みとする。

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