【Q&A】アラサー女子に贈る転職指南書 その9「キャリアに一貫性がないのって転職に不利?」

ペッパーことライフキャリアパートナー松澤祥子がお答えする、アラサー女子に役立つ転職指南書。
 
 

 
転職をしたいけど、社会人生活で事務職をしたり販売職をしたりと、これまでのキャリアに一貫性がない……。転職に不利になるかな?
 

 
一貫性がない場合、不利になる場合もありますが、評価になる場合もあります。
ポイントは2つで、それぞれの仕事で結果を出しているかと、それぞれの転職理由が大事になります。それぞれなんとなくこなしてきて、なんとなく転職されている場合は不利になるかもしれません。でも、事務職でPCスキルを高められ、やりきった!となり、次は「接客を学びたい」という想いで販売職へ転職され、販売職では店長を経験し実績も出し、やりきった!となり、次はステップアップとして「営業を学びたい」という想いで営業職に転職されるのであれば、一貫して成長意欲のある方という評価になります。
 

 
現状これまでのキャリアを振り返り、それぞれの職においてどんな結果を残してきたのか、どのような理由で転職したのかを書き出し、評価に繋がるようまとめてみてください!
 
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■ お答えしたのは ■
LiBzPARTNERS
ライフキャリアパートナー 松澤祥子

早稲田大学卒業後、英会話のECCへ入社。
「英語を話せるようになりたい」というお客様の目標達成のために楽しんで継続学習ができるようなサポートを実施。
入社10ヶ月でスクールマネージャーへ最年少で昇格。3年半バリバリ働き新規スクールを黒字化させた後、結婚、妊娠、出産。 二度の育児休暇をつかってコーチングと才能心理学を学び、才能心理学協会認定講師になる。
才能開発コンサルティングを習得し、求職者の才能を分析しながら転職者に寄り添ったサポートを強みとする。

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