【Q&A】アラサー女子に贈る転職指南書 その6「育休・産休をとる前に経験しておいた方がいいことって?」

ペッパーことライフキャリアパートナー松澤祥子がお答えする、アラサー女子に役立つ転職指南書。
 
 

 
育休・産休をとる前に経験しておいた方がいいことってなに? マネジメントとか……?
 

 
育休・産休後、なにをしたいか、どんな働き方をしたいかによって異なります。
ひとつ言えることは、育休産休後は、時間制限のある働き方をする必要がでてくるため、「時間制限があってもあなたにお願いしたい」、「時短でも一緒に働きたい」と思われる人になっている必要があります。それはどんな人でしょうか? あなたが社長なら、どんな人なら時間的制約があっても採用したいと思いますか?
今のあなたならどうですか? もし足りない経験やスキルがあるとしたら何でしょうか。
 

 
子供を授かるまでの期間は、自分の時間を自分で自由に使える、またとない恵まれた期間です。その間に、できることを一つでも増やし、成果を残し、ライフイベントを迎えても必要とされる経験を積んでおきましょう。
 
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■ お答えしたのは ■
LiBzPARTNERS
ライフキャリアパートナー 松澤祥子

早稲田大学卒業後、英会話のECCへ入社。
「英語を話せるようになりたい」というお客様の目標達成のために楽しんで継続学習ができるようなサポートを実施。
入社10ヶ月でスクールマネージャーへ最年少で昇格。3年半バリバリ働き新規スクールを黒字化させた後、結婚、妊娠、出産。 二度の育児休暇をつかってコーチングと才能心理学を学び、才能心理学協会認定講師になる。
才能開発コンサルティングを習得し、求職者の才能を分析しながら転職者に寄り添ったサポートを強みとする。

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